意識が先、外の世界は後

今日は、私たちがすぐに忘れてしまうことですが・・・(笑)

それは、内側(自分の意識)が変わらなければ外の世界をいくらコントロールしようとしても、変わらないということです。

状況や、他の人をコントロールしようとしても、内側の意識が先に「そうなっていなければ」望むような状態にはならないんですよね。

 

意識が外の世界を形作るので、例えば「自分は豊かではない」と思って頑張って働いても、なぜかそのお金は出て行って自転車操業みたいになってしまったり、お金はあってもストレスが溜まり、全然幸せを感じないということが起こってきたりします。

「自分なんて愛されない」と思いながら、頑張って誰かにアプローチしてその人とやっとお付き合いできたとしても、その人との間で愛し愛されるという経験ができないということが起こることもあります。

 

行動こそが人生を変える、状況を変える。そんな風に私たちは教えられてきましたが、意識(心)が先で、それが映写機のように外の世界を映し出すんですよね。

自分の中にはない、だから頑張って獲得しなくてはと思っているものは、例えば獲得したとしても、「自分にはない」という想いを強化するような経験になっていきます。

けれど、先に、自分が豊かだという意識があれば(本当は内側にすべてがあるので豊かでないはずはありません)外側のものを自らの考えでゲットしに行かなくても、豊かさを人生の中でただ体験していくことになります。

自分は愛であるという意識があれば(愛そのものなので、愛を体験できないはずがありません)同じように、人生の中で愛を体験していくことになります。

自我(エゴ)は、足りない、欠けている、という意識を私たちに持たせようとしますが、それを持ったまま、何かをしても足りない何かは埋まらないんですよね。

なので、やっぱり、自分の中に「無限の宇宙」がある、あるといいなくらいでもいいので(笑)そこに意識を持っておいて、そこから、全てをスタートさせていく、自分のすべての行動を導いてくれるよう「無限に依頼する」、自分の身体を使ってもらう・・・ということをしたいですね♡

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