スピリチュアルはグラウンディングがあってこそ効く

スピリチュアルな生き方を実践する前提として、「地に足がついていることがマスト!」なんだよね・・・と自己反省も込めて本当に強く思います。

私が初めてドリーン・バーチュー博士(エンジェルセラピー(R)の創始者)のコースに参加した時も、質問した一人の参加者が躁状態になっていた時、ドリーン博士は「あなたはグラウンディングできていません!」とキッパリと注意を促していたことを今も覚えています。

あんなに叱るんだ、って思うほど、グラウンディングができていない人に対して「それはダメよ!」と、伝えていました。

ちなみに、ご存知の方も多いかもしれませんが、ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードの中には「グラウンディングしなさい」というカードも多く含まれています。(天使からのガイダンスですね)

「身体は幻想です」と教えている奇跡のコースのティーチャーである香咲さんも瞑想CDの中ではグラウンディングコードを下すことを毎トラックごとで誘導しています。

活躍されているスピリチュアルな先生たちは、私たちが気づいていてもいなくても、必ず「地に足をつけていること」を前提にスピリチュアルな教え(天使や天、スピリット、神とつながること)を伝えてくれています。

 

スピリチュアルな事に初めて興味を持つ方の多くはグラウンディングにも興味を持つと思うんですね。でも、そのグラウンディングのこととかって実はすぐに忘れてしまうと思うし、何年も経つと新しいスピリチュアルな知識がどんどん増えてきて、すっかりグラウンディングすることを忘れてしまう人もきっと多いんじゃないかって思うんです。

どれほどにスピリチュアルな知識を増やしても、引き寄せを試みても、ヒーリングを受けても、日々しっかりと地に足がついていないと願いの具現化とか、豊かさの実現とか起こってこないんですよね。

 

ここかなり重要です。

地に足がついていないと、願望の実現化も、お金の具現化も起こらない。

というところです。

というのも、グラウンディングの力と物質化・お金には密接な関係があるからです。スピリチュアルはもちろん大事だけれど、地に足がついていないと、物質化が起こらないということを聞いたことがある方も多いかもしれません。

オーラソーマなんかでも、「頭は天に、足は地に」みたいなボトルがありますけれども、天だけでは不十分で、地に足がついていないと、いろんなものや人の影響を受けてメンタルがぐらついてしまいやすくなりますしね。

地に足がつきすぎ(世の中や現実を信じすぎ)てもいけないし、現実逃避としてスピリチュアルな知識過多(理想主義や快楽主義)もバランスを崩しているんです。

よはバランスですよね。

でも、そのバランスっていうのがまた難しいんですよね〜(笑)

 

私たちにとって唯一絶対に正しい答えがあるわけではなくて、その人にとって「その時々」に正しい方法というのがあるんですよね。

だから、例えば「東京に行くには南に進め!」というアドバイスは今、北海道にいる人が東京に行きたい場合には正しいけれど、沖縄にいる人には正しくないわけじゃないですか。

例えば10年前に自分に有効だったメソッドが、今の自分に有効かどうかとかもわからないですよね。

自分がどの位置にいるかで、どのアドバイスが役にたつかということが異なってくるんです。

スピリチュアルすぎて第七チャクラもびっくりだよ!な状態な時は(笑)グラウンディングが必要だし、目に見えるものが全てだというリアリストな人には目に見えないことも実際には起こっているという視点も役にたちますしね。

「とにかく、バランスなんだよなぁ・・・」

って、最近すごく思います。

 

だから、今、「自分がもし幸せじゃないのだとしたら」おそらくバランスを失って、何かが足りなかったり、何かが多すぎたりしているのかもしれません。そんなときは、自分の現在地を知って、北に進むべきか南に進むべきかを見極め、それを実践する必要があるのですよね。

「そういえばグラウンディングってあったよね・・・すっかりわすれてたなあ」って方のお役に立てば幸いです♡