他の人から邪魔されるのが怖いときは?

やりたい事をやりたいけれど

他の人から嫉妬されることが怖い、親や上司にあれこれ指摘されて自信がなくなってしまうという場合があります。

また、〜と関わっているとエネルギーを奪われる、サイキックアタックを受けて邪魔される。

という表現をする人もスピリチュアルの世界には多いです。

確かに、誰かの行動やエネルギーによってネガティブな影響を受ける。

ということもありえます。

ただ、それは

自分がそれを許してしまった時にだけ

起こるのです。

誰かによって波動を下げられる。誰かの言動によって、エネルギーによって高い波動にいくのを邪魔される。

というのは究極的にはありません。

自分自身に対して一番力を持っているのは自分です。

そのことを忘れてしまい、自分の外側に自分よりも力がある人間が存在する。

という考えを採用し、相手を怖れてしまえばその相手から影響を受けてしまいます。

厳密にいえば、

自分が前進することへの怖れがあるから、誰かに自分の前進の邪魔をさせている

ということができます。

「望む人生があるにはあるけれど、自分に自信がない」

そんな時に、誰かに邪魔をさせて、自分が前進できないようにしているのです。

 

そう考えるとどうでしょう、

外側にはあなたを止めることができるものは何もない。

ということになります。

 

そして、誰かがあなたにするどんな行動も実のところ、

 

あなたが魂の目的を生きることを促しています。

 

これが真実です。

ですから、あなたが輝くことを止めることができるものは外側には何もないのです。

むしろ、試練を与えるような人たちの行動もあなたをサポートする人たちと同じように、あなたが本当の輝きを取り戻し、魂が望む人生を生きられるよう違った形でサポートしているのです。

それが真実です。

私たちの多くは他人に認められることや賞賛されることで、自分の価値を図ろうとしてしまいます。

だからこそ、賞賛されることを求め、賞賛されないことや認められないことを必要以上に恐れてしまいます。

けれど、ある一つのものを表現した場合、半分の人はそれに賛同し、半分の人はそのような態度を見せなくても心の中で批判したりこき下ろしていたりします。

どれだけ媚びを売っても気に入ってくれない人もいれば、何もしなくても好いてくれる人もいます。

だから、批判も賞賛も真に受けなくていいんです。

 

他の人の意見は自分にできることとは全く関係がありません。

誰かが無理だと言ったからといって、無理ではないし、誰かができると言ってくれても自分ができないと思っていればできません。

大切なことは、

他の人がどう考えているかより、あなた自身が自分をどのように考えているかです。

この世の基準や自分の過去や誰かの経験があなたを創るわけではなく、

 

あなたの考えていることや使う言葉があなたの人生を創造していきます。

 

誰かのどんな行動も究極的にはあなたが魂の目的を生きられるようサポートしています。

それと同じように、自分のこれまでの、そしてこれからのどんな行動も周りの人が魂の目的を生きられるようにサポートしているのです。

ですから、恥や罪悪感、後悔など全くいらないのです。

邪魔に見える人の行動は自分が魂の目的を生きるためのサポートなのです。

私たちが住むこの宇宙は完璧な秩序の中にあります。

全ての出来事が私たちが「本当の自分」になれるよう促しているのです。