あなたじゃなきゃダメなんです

生きていると、いろいろなことがあって、「今の自分が違う自分だったら良かったのに」とか、「あの時ああしておけば」とか、「もっとできたはずなのに」とか、誰でも思ったりすると思ったことがあると思うんですね。

でも、今、ここにいるこの自分ではなければならない理由、自分ではわからないような理由がちゃんとあって、別の自分じゃ、ダメなんですね。他の人みたいじゃダメなんです。

そのあなたが、世界にとっての一番のギフトになるからこそ、
その姿でここにいるんですね。

自我というのは、あんな風な自分にならないと社会で役に立たないとか、必要としてもらえないとか、愛されないとか、思考の中でいろんなことを言いますよね。

でも、それは真っ赤な嘘もいいところで、

誰かみたいな自分になったらやっと愛されたり、もっと必要とされるようになるのではなく、ある瞬間に、

この自分で良かったのだ。と、この自分が一番他の人たちの役に立てるのだ。と、


そう「自分が」気づいたとき、そこから自分が愛されていたことに気がついたり、自分を必要としてくれている人たちがたくさんいたことに気がつくんですね。


自分が愛されていたこと、愛されてきたこと、必要とされてきたこと、それに気がつくことによって、日々の中にそれが実際にもっと起こってくるようになります。

もし違う自分(理想の自分)になったらやっと愛される。必要とされる。そうしたストーリーというのは、本当に自我の幻想で、例えば、そういう自分になったとしても、エゴの紡ぎ出すストーリーの中にいる間は、例えそういう自分になったとしても、「決して」「決して」「決して」愛されたと感じることはありません。

頭で思い描く違う自分になったとして、愛がやってきたように見えても、自分がつけている「仮面」の方が愛されているのだろう。とそう思ってしまうんです。

補償行為から生まれた自分なので、本当の自分を愛されていると感じないんですね。

 

そして、実は、自分がこうなりたい、とずっと思ってきたその「理想の自分のエッセンス」というのは、すでに自分の中にあって、しかも、過去にそれを発揮した経験も「絶対」にあるんです。

理想の自分になろうとしていろんなことをしてきたけれど、本当は、すでにそれがあったんです。しかも、それを体験したことも、他の人と分かち合ったこともあります。

持っていたものを、外側に探し求めていたって面白いですよね(笑)

ずっと欲しかったけれど、本当は持っていた「それ」に気がついてください。

それが、あると気がついて、それを生きれば、欲しかったものすべてはやってきます。

あなたでなければならないんです。

そのあなたじゃなきゃダメだったんです。

 

すでにあなたが持っている、理想の自分のエッセンスをあなたの内側に探しにいく旅に出ませんか?

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