あなたが魂の目的を生きているかどうかを示す10のサイン

私の道はこれでいいの?
今私は人生の目的を生きれている?魂の目的を生きている?
そんな風に気になる方も多いと思います。

今日は、自分が魂の目的を生きているかどうかそれを示す10のサインを紹介します。

 

① 自分が生まれてから、実は自分がその天命のために
  ずっと訓練を受けていたということに気がつく

② 不思議なことが起こり始める

③ 自分の道を外れそうになると、方向性を変えさせられることになる

④ 障害物がある時も、かんたんに乗り越えることができるようにガイドされる
  障害物は成長のプロセスの一部で、あなたの中の「ヒーローの開拓」という
  必要なものである場合もあります。

  しかし障害は、あなたが間違った道のりを進んでいるというサインである
  場合もあるのです。
  
  ではどうやってその違いを見分けたらよいのでしょうか?
  それはその障害が、自分が良くなる方向に向かっている感じがするか
  どうかです。

⑤ 間一髪の時に、魔法のように助けてくれる人が現れる

⑥ 健康状態が改善される可能性が高い

  不思議なことですが、魂の目的を見つけた人に健康状態の改善が見られる
  という大歓迎な副作用がしばしばあります。
  
  不健康な食べ物がどうしても食べたい衝動が減って、
  体を動かしたいともっと感じるようになったり
  あなたを悩ませ続けた痛みは消え去ってあまり疲れることもなくなり、
  そして苦戦し続けた慢性的疾患に回復の兆しが見え始めるなどの変化に
  気づくかもしれません。

⑦ もう少しでギブアップしそうになっていた時、お金が入り始める

⑧ どう考えても不安を感じるべき理由があるのに、不思議なくらい安心感を
  感じる。

  たとえ表面上では、あなたの人生の他の部分は崩壊しかけているように
  見えても、なぜか独特の平和な感覚、大きな安堵感を感じるでしょう。
 

⑨ 宇宙があなたの目の前に赤い絨毯を広げてくれる

  あなたは強く支援され、とても幸運だと感じるので、
  自分が正しい道にあるということがわかるでしょう。

  たとえあなたの乗っている道が、
  一体どこに向かっているのかはよくわからなかったとしてもです。

⑩ 会うべき人があなたのことを見つけ出す

   天命を一人で全うできる人は、ほとんどいません。
   私たちが世界を変えるようなことで、勇気の必要な恐ろしいことを
   行おうとする時、私たちを上昇させるためのグループが必要になります。

   あなたが行うべき使命に対して無防備になれるだけの充分な勇気が
   あれば、あなたが本当に魂の目的に向かう時、
   あなたの仲間があなたを見つけ出すでしょう。

                           
   (Lisa Rankin医学博士による)

 

⑥の健康状態の改善などは、私の知っている方に本当に起こったのですが、その方は、ずっとアトピーで悩んでいたんですね。そして、アルコール依存症で休みの日は昼間からお酒を飲み、電車の中でも片手にチューハイの缶を持ちながら飲むような生活だったそうです。

その方がある日、「自分の本当にやりたいことはこれだったんだ!」と深い部分から納得し、自分にとって何が最も大切なことかにはっきりと気がついたんですね、その日からもうお酒は一滴も飲まなくなったそうです。そして、それは何年も経った今でも続いているといいます。アトピーも治ってしまったとのこと。

以前、ドリーン・バーチュー博士は自分がエンジェルの仕事をするまでは、ダイエットのセラピストなどを専門にしていて、それには満足がいっていなかったそうです。本当にやりたいことではないことをして日々を過ごしているときは、夜になると彼女もワインを飲んだりアイスクリームなどをいつもたくさん食べていたそうです。
それはエゴの先延ばし戦略だったとのちになって語っています。

魂の目的を生きるとは本当の自分を生きていると言い換えることができますが、「本当の自分」を生きていないとき、何かしら人生に歪みが生まれるんですね。

それが「問題」として人生に現れてくるんです。

でも、その問題というのは逆に「あなたは本当のあなたを生きていませんよ」「本当のあなたはそんなもんじゃないですよ」「もっと幸せで自由な世界が待っていますよ」というサインなんですよね。

問題を見て見ぬふりをしても、「本当の自分」を生きれるようになるわけではありません。それはまるで、自動車のガス欠を知らせるランプが点灯してもその上からシールを貼り、危険を知らせるサインを覆い隠して走り続けるようなものです。いつか、自動車は止まってしまいます。

問題というのは、本当の自分という天から与えられているギフトを受け取るための道具にすることもできるんですよね。

問題は自分が「悪い」から起こるのではなく、あなたは素晴らしい自分を忘れていますよ。素晴らしいあなたを受け取って分かち合っていませんよ。というシンプルなサインなんですよね。

問題と感じていることがお金だとしても、人間関係でも、仕事でも、キャリアでも、どんなことでも、もしも自分には問題がある。そう感じるのであれば、自分は「本当の自分を生きているだろうか」「自分は自分に嘘をついていないだろうか」そんな風に自分に聞いてあげるといいと思います。

そして、いや、生きていない。もしかしたら自分に嘘をついた生き方をしているかもしれない。そう思ったのであれば、なぜ自分はそれができていないのか、なぜ自分はそれをしないのか、なぜ自分に嘘をついた生き方をしているのか。自分に聞いて、ノートなどに書き出してみると良いと思います。

きっと何かを怖れていることがほとんどなのですが、その怖れというのは「本当に本当に本当」なのか?向き合ってみてください。

怖れ=嘘 なんですね。とてもリアルに見える嘘が「怖れ」です。

怖れは自分を輝かせないための、自分を他の人と分かち合わせないためのエゴの嘘なんですよね。