ちょっと素敵な勘違いをしよう♡

昨日は予備校講師の「今でしょ!」の林先生の番組を見ました。

実は、今、コンフォートゾーンを広げるためにストレッチしています。

自分を広げるために、慣れ親しんだものから離れて普段興味のないものに触れたり、ちょっと苦手だと思うものにチャレンジするということを試しています。

初めは抵抗感がすごいのですが、今のヒントあった!なんていうことが起こったり、いろんなサインが来たりして面白いです。

そんなわけで、初めはすごく抵抗感があったのですが、昨日は林先生の番組で元ホストのローランドさんのインタビューを聞いてみました。

めちゃくちゃ面白い!

テレビで話題になったり、豪快で、名言が多くて面白いローランドさんですが、今回のキーワードは「ちょっと素敵な勘違い」です。

 

自分にもできるかも。

 

っていう、素敵な勘違いをした結果、あんな風に大活躍してしまったようです(笑)

私たちは経験を重ねれば重ねるほど、本当は成功体験もあるはずなのに失敗の体験の記憶の方が強くなり、「どうせダメ」とか「きっとまた無理だ」とか「自分なんて」とか思いがちですよね。

それに加えて、恥をかきたくないとか、バカにされたくないとか、間違えたくないとか、失敗したくないとか、そういう意識が強くなってチャレンジすることを諦めてしまうことも多くなると思うんです。

そんな時にちょっと素敵な勘違いが必要。

勘違いさんでいいんですよね。

 

確かに、成功していたり世に出ている人って結構勘違いさん多い(笑)

一見、イタイ人多いです(笑)

でも、成功している人を攻撃している人とか、あんなこと誰にでもできるとか言っている人って、絶対に自分は勘違いさんにはならないとか、恥ずかしい人になりたくないって思って殻にこもってしまっている気がします。

以前、声楽の先生で大きな舞台でも活躍されている方に習ったことがあるのですが、彼はイタリア人の真似をしてみたり、ちょっとイタリア語っぽくカッコつけて発音してみたりと、確かに観る人が見たら「なに気取ってるの 笑」とか、「自慢?バカじゃない」とおもわれてもおかしくない感じだったんですよね。

一方、ほとんど表舞台に立たず、著名な人を斜めに見ている先生もいたのですが、その先生はイタリアに長いこと留学していたのにそれを少しも見せないようにとにかくご自分を隠していたように感じたことがありました。

知人の活躍されているピアニストの方もよく「もっともっと自分に酔って演奏して!」って私にアドバイスをくれたきがしますし、他の著名なピアニストの方も「やり過ぎくらいでないと伝わってないよ」って言っていたことを今思い出しました。けれど、活躍されていない方の多くは「正しくあれ」「やりすぎるな」と教授されていたように思います。(その時々の尺度の問題もあるかもしれませんが・・・)

 

ずいぶん昔のブログに「イタイ人になろう」って何度か書いたことがあったのですが、他の人にイタイって思われるのをいとわないくらいでないと、遠慮して生きてしまっているし、自分を表現できていないってことなのかもしれません。(が、しかし最近の私は素敵な勘違いすることを怖れていたような気がします 苦笑)

 

自我って、勘違いしている人だとかあの人イタイって思われたくないんですよね。なおかつ、間違いたくないし、正しくありたい。

けれど、正しさを求めると硬直してしまうし、クリエイティビティから離れてしまってその人の真実の姿が現れてこないのですよね。

なので、勇気は必要だけれど勘違いできるくらいがちょうどいいのかもしれませんし、間違っていてもいいと思うくらいが自然なんですよね。間違ったら直せばいいだけだしね。

 

つまりこんな感じですね。

素敵な勘違い+失敗と恥かくことをいとわない=心を開くこと

 

2021年は「素敵な勘違い」をご一緒に♡

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