ちょっとの身体の不調でも不安になったら

コロナが流行っていると聞いてから、

なんだか少し喉がいがらっぽいかも・・・

ちょっと熱っぽいかも・・・

少しだるいかも・・・

そんな風によく気になってしまう。

熱を30分おきにとか、頻繁に測ってしまう。

先にコロナが流行した中国で、実際に相談を行なっていたカウンセラーの方によれば、こうしたことの根本にあるのは不安で、これは比較的典型的なケースで、このような人は少なくない。とのこと。

これまでなら気にしていなかった微熱でも心配になる人が多いようです。

日本でも連日報道されるのを聞いていれば、緊張感も感じ、不安になりますし、医師によれば、過度な不安は体温の上昇につながるとのことで、37.5度にはいかなくても、それに近い熱があれば心配になると思います。

実際に、医療メーカーのオムロンHPの体温計のページにも「体温は、感情などにより変化する」と記載されています。

 

今日は、スピリチュアルな観点から健康について書かれていたメッセージからの抜粋です。

まずは、引き寄せの法則エイブラハムのメッセージから。

 

皆さんは「見えない世界」にルーツを持つ、
「波動の存在」であり、身体は「見えない世界のソース」の延長なのです。

自分が何よりも「波動の存在」であることを理解すると
そして自分の中の「ソース(源)」と波動の周波数を同調させることを
第一目的とするようになると

元気で活発な身体細胞を作る完璧なベースが出来上がります。

けれども、物質世界によくある視点から身体を見て、症状に目を向け、身体の状態を分析していると、抵抗の波動が放出されて「ウェル・ビーイング(健康で幸福な状態)」を邪魔してしまいます。
言い換えると、現在の状態に反応する波動のせいで、
望まない身体状態を克服することが難しくなるのです。

毎日、15分瞑想し、リラックスして「ソース」の周波数と同調していると、
全ての抵抗や障害は止まり、
身体細胞は本来の「ウェル・ビーイング」の状態に回復できます。
そうすると、良くなった波動が日々の他の部分にまで広がり始めます。

シンプルに呼吸して抵抗を手放すだけで、
波動が「ソース」と同調します。
そうすると、「ウェル・ビーイング」が可能になります。

引き寄せの法則瞑想CDブックより P96〜

現在、ディーパックチョプラ氏とオプラウインフリーの素敵な瞑想コース「Hope in Uncertain Times(先が見通せない時にでも希望を持つ) 」を無料でオープンしています。英語ですが、英語が得意でない方にも感覚的に利用できると思います。マントラを唱える形で、22日間、綺麗な音楽や画像、色々なバリエーションの瞑想が楽しめます。

登録はこちらより

 

次に、奇跡のコースからの「即効薬」、コースでは何に対しても、同様に効くと明言しています。そして、即効薬なので、すぐ効きます。時間がかかるとしたら、この即効薬を使うことを選ぶまでに時間がかかるだけです。

病を見るときに、次のお祈りをしてみてください。

 

病は真実から自分を守る防衛策です。

わたしは、本当のわたし自身を受け入れ、
今日、心を完全に癒してもらうことにします。

わたしは、自分が誰であるか、忘れていました。

そして、身体を、間違って使っていました。

病とは、真実に対しての自己防衛です。

けれど、わたしは身体ではありません。

そして、心は攻撃することはできません。

だから、わたしは病気になれるはずがないのです。

「完全な治癒」P37香咲弥須子さん著より〜

 

今も人気のエイブラハムの引き寄せの法則でも、難解と言われる奇跡のコース(キリストのメッセージ)でも、どちらも言っていることは

本当のあなたは「身体」ではない。エネルギーです。それも、愛や喜びや平和(ソース)といったエネルギーです。

と言っているんですね。

そして、そこに意識を置けるとき、心がソースの波動と同調しているのに、身体が病気になれるはずがないということなんですね。

私たちはみな、身体=自分、だと思って生きてきましたし、身体に不調があるとき、痛みがある時、より自分と身体が結びつきがちになりますよね。

身体というのは、傷つきやすい存在ですし、常にケアが必要ですから、自分を肉体だと考えると、私たちは自分自身を矮小で傷つきやすいものとして体験するようになってしまいます。

私たちは肉体以上の存在であり、神の心の中にあるスピリットだという「実感」つまり、自分というのは、愛や光や平和や喜びであるという「実感」の中で生きること、それが癒しです。このように認識を訂正することが癒しです。

今、外の世界で起こっていることが、私たちが「本当は誰であるのか」ということを真剣に思い出させようとしているのかもしれません。

そして、それを思い出し、それを生き始めることで世界を癒せるのかもしれません。

このお祈りが不安になった時のお守りになればと思います。