幸せは当然のこと

多くの人たちは、「人生なんてこんなもの」とか、「お金持ちは悪いことをしている」とか、「一握りの人だけが好きなことで成功できる」とか、まだまだそうしたことを信じているんですよね。

ふと気づくと、ニュースなどでも悲観的なことを伝えているから、今のこの不景気の時期にお金持ちになるなんて無理だとか、歳をとるにつれて衰えていくし、女性としての価値もなくなっていく、とか。

とにかく、悲観的ではないですか?

多くの人たちは、どちらも選べるのに、あえて悲観的な予測の方を選んでいるんですよね。

どうせ・・・・

って。

ポジティブに考えるとか、ポジティブに考えましょうとか、そういうことを超えて、本当のことを信じる必要があります。

それは、私たちにとって、豊かなことが当たり前だし、愛に溢れる人間関係の方が当たり前だし、好きな仕事で生計を立てられる方が当たり前だし、必要なものは必要なときに手にすることができる方が当たり前だということです。

幸せなことの方が当たり前だと、ほとんどの人が聞いてきていないし、少ないものを取り合うのが人生だと思っているし、奪い合うのが人生だと思っているし、弱肉強食が人生だと、全くもってエゴのたわ言をただ鵜呑みにしてしまっているだけなんですよね。

間違えたことを、本当だと思ってしまっているんです。

限りないのが私たちなのに、良いものには限りがあるって、自分はちっぽけだと、間違ったことを信じてしまっているんです。

 

でも、豊かさにも、良いものにも、限りはないし、自分というのはこの宇宙の全てを内包する存在なんです。

それが、真実なので、それをベースに人生を進めていくということを、選び取っていくことが必要なんですよね。

愛と豊かさを生きるか、怖れと不足を生きるか?

私たちはいつも分岐点にいて、その選択の結果を見ていくことになります。

 

自分をちっぽけな存在だと思ってそう生きていくか?

自分の中にはすべてがあると信じてそう生きていくか?

良きものには限りがあると思って生きていくか?

良いものは自分のためにいつも用意されると思って生きていくか?

 

欠乏ではなく、豊かさをベースに生きていきたいです。

小ささではなく、偉大さを生きたいです。

 

幸せを感じていなかったら、何かがおかしい。

豊かでなかったら、何かがおかしい。

やりたいことをせず我慢していたり、したくないことをして我慢しているのなら何かがおかしい。

そうでなくても良いはず。

そんな風に、「真実」をベースに考えたいですよね。