フィズィコーディスタンス

今日は、あまりスピリチュアルな話?じゃありません。

昔通っていた幼稚園のホームページを見たら、「フィズィコーディスタンス」に気をつけながら、少しずつ園を再開していきます・・・

みたいに書いてあって、本当にそうだよね、と思ったんです。

何が、本当にそうかというと、

フィジカル、というのではなくて、フィズィコー。

という部分。(笑)

 

昔、アメリカに住んでいた時、小学3年生くらいの日本の子と暮らしでいたのですが、英語の授業も受けたことがないから、聞こえたままに真似して発音するんですよね。

例えば、彼女の中では、

ブライアン、じゃなく、ブライエン。

レイチェル、じゃなく、レイチョー。

鉛筆はペンシル、じゃなく、ペンソー。

何て言ったの?はワットドゥユーセイ?、じゃなく、ワジュセー?

 

それが、綺麗に聞こえるし通じるんです。

だいたい、Rachelをレイチェルって発音している外国人みたことないですよね。(笑)

日本では特に、英語の授業とかで、単語を日本風で説明しますよね。

りんごはアップルです。みたいに。

りんごはアポーですよ。と教えるのはダメなのかな・・・・

一回、アップルとインプットされると、その後、アポーって発音してコミュニケーションとるのかえって難しいんじゃ?って思うのは私だけじゃないはず・・・

受験の時とかに、書いてある文章と外国人が話している言葉が違うし、そのまま発音していなくて、どこか削られていたりして発音されているので聞き取れなかったりするんですよね・・・

フィジカルディスタンス、じゃなくフィズィコーディスタンスと幼稚園生に教えていて、やっぱり小さい子に教える時はそうしているんだなぁ、すごい!と思って、ちょっと書いてみました。

やっぱ、パイナップルじゃなくて、パイナポーだし、アップルじゃなくて、アポーですよね(笑)ペンはペンでよしと!

こんなお話に最後まで付き合ってくださって、感謝です(^^)