マスク不足とお金の関係から見る、必要なものがいつも供給される方法

普段、沢山売っている「マスク」が現在、ドラッグストアに売っていない。
高額で転売されている。
そんな風に報道されていますね。


マスク不足のお話を聞くと、「お金」と一緒だな。なんて思ったりしています。


「何とかして安心したい」「今は必要ないけれどもっと得て安心したい」
という「安心感を求める思い」がマスクに投影されていて、
その構造はお金と一緒なんですよね。


マスクさえあればとりあえず安全なはず。
マスクを溜め込まないといざとなった時大変なことになってしまう。
マスクが大量にあれば、それをやりくりしてさらにお金持ちになれるはず。


その思いが、お金に対しての思いと一緒で
その思いが、自分の内側の不安感や不十分感から生まれていて、
それが外の世界の「不足」として現れるんですね。


「それさえあれば安心」
その動機から人々が求めるものがいつも世の中に競争を生み、不足しているように思います。


安心を外側の何かに求めようとすると、
その外側の物が不足してしまう。または維持するために苦労する。
そのものに振り回される。
ということが起こります。

心と世界の繋がりというのはシンプルなんですね。


ということは、
外側の何か(お金、学歴、地位、資格、肩書き、キャリア、スキル、人など・・・)に安心を求めずに、自分の内なる神(天使や宇宙)に信頼を置けば
外側の不足というのはなくなっていくということですよね。


「それさえあれば、自分はOKなのに」

そう思う限り、それさえあればと思うものは自分から遠ざかり、
いつもどこか不安定で足りない気持ちを抱くけれど

「それがなくても自分はもともとOKなのだ」

と気づき、感じていられれば
それそのものが自分の外側に過不足なく現れ続けるんですね。


外側の世界のあらゆるものに対して
「それがあってもなくても自分は安全だし、大丈夫だし、素晴らしい」

その真実に気がつくことが大切であり、その思い、その心こそが、平和で豊かな世界を見せてくれるのですね。

 

マスク不足が解消して、本当に必要としている方たちに届くことをお祈りしています。

ちなみに、こちらのドラッグストアやスーパーには売っていませんでしたが、100円ショップでたくさん売っているのを見かけました。