お祈りと瞑想をセットで行う

お祈りを通して、私たちは自分の内なる神を思い出し、内なる神に話しかけます。

では、その答えはどんな風に受け取ることができるでしょうか?

それは、瞑想を通してです。

頭の中の繰り返されている、おしゃべりを止め、静けさの中にしばらくの間、自分を置くことによってです。

思考が止まると、本当の自分(内なる神)との波動がぴったりと重なります。

 

私たちは、循環の中に生きていますよね。

呼吸を吸ったら、ずっと吸ったままでは生きていけないので、吐き出すことが必要です、吐いたら今度は吸うことが必要です。

吸っては吐いて、吐いては吸って。

季節も、植物たちも、私たちの細胞も死と再生を繰り返し循環しています。

 

生命にはリズムがあって、そのリズムの中で、新しい流れがやってきたり、収穫の時がやってきたり、古くなったものを手放したりということが起こるんですよね。

私たちそのものにも、リズムと循環があり、この循環がうまくいっていることがいわば健やかさの秘訣なわけです。

 

なので、お祈りをして、語りかけたら、今度は内なる神の声を聞くという、このバランス、循環が大切なんですね。

私たちの人生そのものには、完璧で絶妙な「流れ」があります。

その流れに乗って運ばれていくためにも、思考を止め、静けさの中に身を置き、内なる神と重なるための時間を取りたいのです。

内なる神の声を聞かなければ!となると静けさの心から外れていってしまうので、声がやってこなくても、きてもどちらでも良いのですが、思考が静かでいる時というのは、「受け取るモード」になって、宇宙(源)のエネルギーも頂くことができます。

声で聞こえなくても、静かにしてしばらく瞑想すると、エネルギーや感覚という形で答えをいただくこともあります。

祈りを行なったら、静かにその波動の中に身を置くための時間を数分とると、祈りの経験がさらに豊かになっていきます。

 

ちなみに、引き寄せや新月のマニフェステーションなどで、願いを届けたら、私たち自身が受け取るモードにならなければ、受け取ることができませんよね。

お願いした後、他のことでイライラしていたり、悩みについて考え続けたりすると、受け取りません!と扉を閉じてしまっているのと同じなんですね。

逆に、思考のおしゃべりを止め、平和な心をキープすることは、いつでも良きものを受け取りますよ、という開かれた姿勢になり、内なる神と一致した状態になるので流れにも乗ることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です